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《リヴァプールの歴史》
リヴァプールは、イングランド・マージーサイド州リヴァプール市、アンフィールドをホームとするクラブです。
1891年、当時アンフィールドのオーナーだったジョン・ホールディングはアンフィールドを本拠地としていたエヴァートンにスタジアムの使用料金の値上げを要求しましたが、エヴァートンが拒否し、本拠地をグディソン・パークに移転しました。
ホールディングはエヴァートンが去ったため、アンフィールドに新たなクラブ・リバプールFCを設立することにしたのです。
そして、1892年3月15日にリバプールFCが誕生しました。
リヴァプールは、プレミアリーグ発足に参加した22クラブのひとつです。
1960年代半ばから1980年代にかけて、3連覇達成を含むリーグ優勝13回、4回のUEFAチャンピオンズカップなど、40以上のタイトルを獲得したイングランドのつわもの。
2012-13シーズンのクラブ収入は2億4060万ユーロであり、世界のサッカークラブの中では12位です。

《リヴァプールのユニフォーム》
リヴァプールはユニフォームに初めてスポンサーロゴを載せ、これを見た他のクラブはリヴァプールに追随。
スポンサーロゴ入りユニフォームがイングランドで一気に浸透しました。
1900年代初期に赤ユニフォームに白パンツというスタイルを確立したリヴァプールは、その後60年近くこのアンサンブルを着用し続けます。
現在のように全身が赤いホームキットになったのは、1960年代。
威風堂々かつ、相手にプレッシャーを与える威圧感があるとして、パンツもストッキングも赤いオールレッドのホームキットが誕生しました。
全身赤一色になったリヴァプールは、国内リーグやカップ戦、UEFAチャンピオンズカップやスーパーカップを制し、名実ともに欧州屈指のクラブチームに成長したのです。
数々のタイトルをもたらした赤×赤×赤のホームキットは、リバプールの伝統へと昇華しました。
リヴァプールのエンブレムには、アンフィールドのシャンクリー・ゲートの門飾りや、サポーターのアンセムともなっている””You’ll never walk alone”の文字、リヴァプール市の象徴ともなっている鳥「ライヴァー・バード」などが用いられています。
このライヴァー・バードはリヴァプールの船乗り達の守り神です。
ライヴァー・バードの左右にある炎は、サッカー史に残る惨事と言われる『ヘイゼルの悲劇』と『ヒルズボロの悲劇』への追悼の意を表しています。

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